
たけのこ100%のつくね団子です。食べにくい固い部分を使って、ふんわり柔らか春の味♪
☆材料:一人分☆
たけのこ(茹でたもの) 100g
片栗粉 大さじ1程度
料理酒 大さじ2
醤油 大さじ1/2
1
たけのこの根本の固い部分をおろし金ですり下ろします。片栗粉を加えて平べったい団子状にまとめ、油少々を熱したフライパンで両面をきれいに焼きつけます。いい焦げ色がついたら料理酒と醤油で味をつけ、完成です。お好みで七味を振っていただきます。
*焼きつけるのではなく、揚げてもいいです。
*片栗粉は種がうまくまとまる分量で加減してください。多めに入れるともっちりした歯ごたえに。ぎりぎり種がまとまる分量だと、ほろり柔らかなつくねになります。100gに対して大さじ1使いましたが、ふんわり柔らか、おいしかったです♪
*味つけはお好みで。みりんを足してもいいですね。
春と言えばたけのこです。しっかりあく抜きしたのより、ちょっとえぐみが残ってるくらいのほうがなぜか好き♪ たけのこごはん、煮物、天ぷら、白和え、おすまし……。何でも大好物です。
でも、筋張った根本の固い部分は、どう料理しても食べにくいですよね。その部分をすり下ろしてお団子にしたら、つくね風のおいしいおかずになりました♪ たけのこ料理を作る時、これからは根本はつくねに決定です!

葱も一緒に焼きつけました。トロリとろける葱もまたおいしい♪ たけのこのつくねと葱を串刺しにしてもいいですね。
ふだん、野菜は皮ごと料理します。大根も人参もジャガイモも、煮物は皮付き、炒め物やサラダも皮ごと。見栄えを気にしなければ、皮の部分って味が濃くて歯ごたえもあり、おいしいです。ただお客様に出す時などは、見た目を気にして皮をむくことも……。
そんな時、皮はぬか漬けにしたり、蓮根の皮などはポタージュにしたりもしますが、大根の皮ならしろくまんさんの
大根の醤油漬(凛りんさんのお醤油で)、おいしいです。パリパリポリポリ、これ作るために皮をわざわざ向いて大根料理したくなります♪
mag.さんのコレも好き♪
節約?んでも美味しいのよぉ♪大根皮混ぜ飯。余った皮がちょっと豪華な混ぜご飯に変身。うちの娘の大好物です。
たけのこの根本もそうですし、できるだけ食べ物を無駄にはしたくないですもんね。このほかにも皮や捨てちゃう部分のいい活用法があったら、ぜひ教えてくださいね♪

代々木公園の桜ももう見納め。終わりかけの桜も風情があって素敵です。
大根の醤油漬(凛りんさんのお醤油で) by しろくまん
節約?んでも美味しいのよぉ♪大根皮混ぜ飯 by mag.

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