
すき焼きは冬だけのものではありません。柔らかくて甘い春野菜のすき焼きはなんとも幸せなお味♪ もちろん肉なし、以前ご紹介した
肉なしすき焼きの春バージョンです。材料をザクザク切って火にかけるだけの簡単レシピ、なのにうっとり〜、のおいしさですよ!
☆材料:一人分☆
キャベツ 大3〜4枚
新玉ねぎ 1/2個
好みの野菜やきのこ、しらたきなど 適量
醤油 大さじ1弱
料理酒 大さじ1
ごま油 小さじ1
1
キャベツはざく切り、玉ねぎはくし形に切ります。それ以外の野菜やキノコ、しらたきなども食べやすく切って鍋にいれます。かなり大量でも大丈夫。ここに醤油、料理酒、ごま油をまわしかけてぴっちり蓋をし、火にかけます。最初は強火、湯気がしゅんしゅん立ったらごく弱火にしてそのまま放置。30分くらい放っておきます。
2
かさが減って、いい具合に煮えたら完成です。
*キャベツからかなり水分が出ますが、もし水分が足りないようなら途中で水や料理酒を足して調節してください。
*野菜だけでもおいしいですが、お麩や油揚げなどを加えるとさらにボリュームアップ。満足感がありますよ。
*ごま油を回しかけるのがコツです! 肉なしでもこれでコクが出ます。
前に肉なしすき焼きを紹介した時、作ってくださった
虫籠日記のみなみ虫さんのご実家では、すき焼きといえばキャベツだったとか。私はすき焼きといえば白菜とばかり思いこんでいたので、カルチャーショック! でも、どう考えてもおいしそう。春キャベツのおいしい季節ですし。
白菜なら葱だけど、キャベツなら玉ねぎだな、と、勝手に決定。

キャベツがとろん、玉ねぎも透明でつやつや〜。とろけそうです♪

すき焼きといえばやっぱりうどんでしょう♪ すき焼きうどんにして食べました。

七味ドバッが好み。甘辛ピリリ、おいしいです〜。
キャベツのすき焼きもありなんだ〜、と目からうろこをはたき落としてくれたみなみ虫さん、ホントーっにありがとうございました。春はコレです。我が家の定番にさせていただきます!
4月19日ミカフェのmika-kujiraさんがこれをヒントに、ものすごーくお洒落な春野菜の土鍋すきに変身させてくれました♪ 切り干し大根と干し椎茸を水、醤油、ラム酒で戻す(!)というダシの取り方もすごいです。私も即真似してみます!
しかし、私の食事はうどん頻度が高いですね……。うどん好きなのは西の地方の出身だからでしょうか。
お蕎麦も大好きなんですよ。でも、蕎麦がおいしいと知ったのは東京に来てから。父が蕎麦好きで家でもよく登場したのですが、母のこしらえるお蕎麦はものすごーくおいしくなかった……。素麺やうどんならちゃんとアルデンテ(?)になるのに、なぜ蕎麦だけはあんなに茹ですぎるのだろう? しかもそばつゆは甘すぎるし。
外で食べる蕎麦もマズいんです。なんてったって、“蕎麦屋”なんてものはないのです。蕎麦を食べるとしたらデパートの食堂くらい。でもどこで食べても絶対ハズレ。讃岐うどん屋さんはポツポツあって、うどんのレベルは高かったから、自然にうどん好きになったのでしょうね。
ああ、私の出身の山口県では今でも蕎麦はマズイのだろうか……。どんなにおいしくなくても、やはり蕎麦を頼んでしまう父が不憫です。今度おいしいお蕎麦を送ってあげなくては……。
これは! というおすすめの乾麺があったらぜひ教えてくださいね。

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