魚のすり身も使わずに、あっという間にさつま揚げ♪ まわりはカリッ、中はむっちり。とってもとってもおいしいです。五香粉の香りがきいて、ひと味違う中華風のさつま揚げが出来ました。
☆材料:1人分☆
長いも(すり下ろし) 100g
片栗粉 大さじ3
醤油 少々
青ネギ(みじん切り) 大さじ1〜2くらい
紅ショウガ 適量
五香粉 少々
1
すべての材料をよく混ぜ合わせます。
2
フライパンにやや多めに油を熱し、1の種をスプーンで落とし、急いで小判型にまとめます。カリッと焼けたら裏返し、両面にきれいな焦げ色がついたら完成です。

焼けました♪ カリッとしてます、おいしそう〜。
あっつあつのところをいただくと、これは最高です! グズグズ撮影してる場合ではありません。早くビールをグラスに注がなければ……。
というわけで、いつものようにあっちから撮ったり、こっちから撮ったりと、しつこく(^^)撮影はしておりません。イマイチ写真、美しくないです。ごめんなさい!
五香粉って好き嫌いは分かれると思いますが、私は好きですね〜。ひと振りでどんな料理も即、本格中華に。このさつま揚げ(もどき)も、別に中華風にする必要もなかったのですが……。中華味のさつま揚げもなかなかオツなものでした。
私は揚げ物が苦手だから焼きつけるレシピになってますが、揚げてもいいです。焼く場合は慌てて裏返さず、じっくり焦げ目をつけるのがコツです。
紅ショウガの量はお好みですが、後からタレなどをつけずにそのまま食べるなら、結構多めがおいしいです。香菜があればなおいいですね〜。今日はなかったからセロリの葉にしましたが……。
6月7日ゆったり まったりと・・・のduffne-rabiさんが作ってくださいました。気に入っていただいたみたいでとっても嬉しいのです♪ 本当にありがとうございます!
これおいしい♪
レンズ豆のスープ。
ギリシャのごはんのsalahiさんのレシピです。
レンズ豆のスープは私もよく作るのですが、いつもクミンやコリアンダーをきかせて、ネパール風のダルスープにしていました。それはそれで大好物なのですが、ちょっとスパイスを変えるだけで、私にとっては未知の味、ギリシャ料理に変身! 食べる時にワインビネガーを垂らすのもなんとも新鮮で、とってもとってもおいしかった♪ セロリの香りもいいのです。
ギリシャ料理なんて敷居が高いと思ってましたが、salahiさんのブログを拝見していたら、私にもできそうな気がしてきました。salahiさんはアテネに住んでいらっしゃるようで、レシピはどれも本格派。でも、そんなに特殊な材料も必要なさそう。お鍋に蓋をして玉ねぎを加熱し、時々かきまわすっていうプロセスもナイス。「ずっとかき回してなくていいのね♪」と目からウロコでした。豆のお料理のレシピもたっくさんあるから、ベジタリアンの方もぜひチェックなさってくださいね〜。
昨日の娘のゆうごはん。

salahiさんのスープとともに、茹でトウモロコシやトマトソースのパスタ、にがりを入れて蒸した寄せ豆腐に、前に紹介した
焼くまで1分☆トロロパンを添えました。ヘンな組み合わせですね……。
トロロパンは一番手前ですが、形がうまく作れずにゴツゴツ、見た目不格好になっちゃいました。娘に出したら「こ、このハリネズミみたいなものは……?」と怯えられました(^^)。でも、ひとくち食べたら味は気に入ったみたい。salahiさんのスープに浸しながら食べていました。
こんなお上品なプレートでは娘は満足しないかもな〜と思ったら、案の定。トウモロコシとスープは何度もおかわりした挙げ句、食べ終わると「お食後は冷たいソーメンね」 と要求。結局3束茹でさせられました。娘は痩せ型なのに、食べたぶんはどこに行ってるのでしょうか。世の中ってやっぱり不公平だと思うな〜。
ギリシャのごはん レンズ豆のスープ by salahi

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